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ゆかコネNEO 本体GUIリファレンス

ゆかコネNEO本体の設定画面にある項目と、その効果をまとめたリファレンスです。 画面に表示されるラベル名で記載しています。

公式ドキュメント: 標準設定項目 / オプション設定

基準バージョン: v2.3.128


画面構成概要

メイン画面は以下の構成です。

┌─────────────────────────────────────┐
│ タイトルバー(ドラッグ移動可能)      │
├─────────────────────────────────────┤
│ ☰ 設定メニュー │ クイックボタン       │
├─────────────────────────────────────┤
│                                     │
│   メインコンテンツエリア              │
│   (選んだ設定画面が表示される)      │
│                                     │
└─────────────────────────────────────┘
  • 設定は独立したウィンドウでは開きません。左のメニューで選ぶと、右側の領域が切り替わります。
  • タブUIはありません。

左メニューの構成

グループ メニュー項目
(先頭) メニュー固定 / はじめてのセットアップご案内
共通設定項目 あなたの話す言語・名前 / 音声入力の設定 / 支援版翻訳の有効化 / 翻訳の設定 / プラグイン一覧
レイアウトに関する設定 レイアウトデザインの選択 / 字幕のタイミング / 母国語と言語の表示 / フォント設定と配置 / 色(表示色や背景色)
オプション設定 ブラウザのオプション / 翻訳(API、設定)/ ネットワークの設定 / フォルダの指定 / 起動時設定
設定 設定保存・復元 / 全ての設定画面を表示
その他 手動入力枠 / サポートchを開く / マニュアルを開く / ゆかコネNEOについて
トラブルシュート 動作チェック / トラブルシュート / 不具合レポートをする / 報告用ログファイルを作る

Tip

項目がどの画面にあるかわからないときは「全ての設定画面を表示」を選ぶと、すべての設定が1画面に並びます。

クイックボタン(上部ツールバー)

左から順に:

ボタン 効果
左メニューを開く/隠す
ホーム画面へ メニューホームに戻る
字幕ウィンドウを表示 字幕画面を開く
音声認識画面 音声認識を起動する
ミュート 字幕を消し、認識結果を出さなくする
手動入力枠 キーボードから字幕を入れる画面を出す
< / > メニューページを送る
戻る 1つ前のメニューに戻る
マニュアルを開く ドキュメントサイトを開く
プラグイン一覧 拡張機能の一覧を開く

右上の「…」メニュー:

項目 効果
動作チェック 各機能の状態をランプで確認する
トラブルシュート 初期化などの復旧メニューを開く
不具合レポートをする 問題を報告する
報告用ログファイルを作る 添付用のログをまとめる
作者へフィードバックを送る 感想や要望を送る
ゆかコネNEOについて バージョン情報を表示する

設定画面の詳細

1. あなたの話す言語・名前

目的: 母国語と表示名の設定

項目 種類 効果
あなたの母国語 コンボ 音声認識・字幕表示の基準言語
話者名 テキスト 字幕に表示される話者名
母国語設定にかかわらず、他国語で話したときは母国語に逆翻訳する チェック(既定OFF) 母国語以外で話したとき、母国語へ翻訳して表示する

母国語を変えたときの効果:

  • 音声認識エンジンの言語が変わる
  • 翻訳元の言語として使われる
  • 字幕の「母国語」表示に反映される

2. 音声入力の設定

目的: 音声入力ソースの選択

選択肢 バッジ 効果
ブラウザ(Chrome / Google音声認識) 簡単 Chromeの音声認識を使う(既定)
ブラウザ(Edge / Microsoft音声認識) 簡単 Edgeの音声認識を使う
オフライン 応用 ネットワーク不要のローカル認識
UDトーク スマホ利用 UDトークアプリと連携する
ゆかりねっとプラグイン スマホ利用 ゆかりねっとの認識を使う
音声認識モデル(Whisper) 追加導入 Whisperをローカルで動かす
ゆーかねすぴれこ 追加導入 外部のオフライン認識ツールと連携する
Parapper 追加導入 軽量なローカル認識ツールと連携する(v2.3.81~)
Windows11音声認識 限定機能 Windows11標準の音声認識を使う

関連設定:

項目 種類 既定 効果
起動時に音声認識ウィンドウを開く チェック ON 立ち上げ時に認識画面を自動で開く
新バージョンの音声認識画面を使う チェック OFF 新しい認識画面を使う
音声区切り スライダ(100~10000ms) 3000 息継ぎの間を見て文を確定する時間

UDトークとの接続パネル:

項目 種類 既定 効果
使うネットワークの指定 コンボ 自動 複数NICがある場合の選択
招待確認 / 接続 / 切断 ボタン - トークルームへの参加・退出
ユーザID 表示のみ - 自分のIDが表示される
認識結果が細分化されるのを抑制します チェック OFF 短く切られた認識結果をつなげる

Warning

Whisper / ゆーかねすぴれこ / Parapper を選んだ場合は、「フォルダの指定」画面で実行ファイルの場所を設定する必要があります。


3. 支援版翻訳の有効化

目的: 支援(FANBOX)状態の確認と有効化

項目 種類 効果
プロモーションコード パスワード入力 支援者向けのコードを入力する
プロモーションコード取得 ボタン コードの取得ページを開く
翻訳残量 バー表示 使える翻訳量の残り
次回の確認期限 表示 次に確認が必要な日
Tier 表示 いまの支援レベル

支援が必要なエンジンの扱い

支援レベルが足りないエンジンも一覧から選択できます(グレーアウトしません)。実際に翻訳したときにエラーになるか、無料エンジンにフォールバックします。


4. 翻訳の設定

目的: 翻訳言語と翻訳エンジンの設定

項目 種類 効果
翻訳言語1~4 コンボ 翻訳先の言語を選ぶ
翻訳エンジン1~4 コンボ 各言語に使うエンジンを選ぶ
翻訳失敗時に使うエンジン コンボ(既定: 共用翻訳 m2m100) 指定エンジンで失敗したときの予備
連携アプリで使う翻訳エンジン(優先順位1~4) コンボ わんコメなど外部アプリ用のエンジン
翻訳APIのキー設定はこちら ボタン 「翻訳(API、設定)」画面へ移動
  • 「連携アプリで使う翻訳エンジン」の先頭にある「音声翻訳Nの設定を使います」を選ぶと、字幕用の設定と同じエンジンを使います。

翻訳エンジン一覧:

APIから指定する値との対応は 設定リファレンス の「翻訳エンジンID一覧」を参照してください。

ID エンジン名 特徴 APIキー必要
0 Google 翻訳v2 高品質、多言語対応 支援①~
1 Microsoft翻訳システム Azure翻訳 支援①~
2 DeepL API Pro 高品質翻訳 支援③~
3 DeepL API Free 無料枠DeepL 個人でKey取得
4 Amazon 翻訳システム (Asia向け) AWS翻訳 支援③~
5 Amazon 翻訳システム (EU圏向け) AWS翻訳 支援③~
8 NAVER Papago 翻訳システム 韓国語特化 支援③~
9 NAVER Papago 翻訳システム 韓国語特化 個人キー
10 共用翻訳 (m2m100) 無料の共用サーバ 不要
11 Google Apps Script 翻訳 個人で用意 個人で用意
12 Google 翻訳V3 最新API 支援③~
13 OpenAI GPT4.1 API翻訳 OpenAI翻訳 支援③~/β
14 Tencent Cloud Translator 中国語特化 個人キー
15 Baidu(百度)Translator 中国語特化 個人キー
16 Microsoftローマ字変換 ローマ字化 支援①~
17 Alibaba クラウド翻訳 中国語特化 個人キー
18 共用翻訳 (Algos/より良い翻訳) 共用サーバ 支援①~
19 OpenAI GPT-4.1-mini 軽量GPT 支援③~/β
20 OpenAI GPT-4.1-nano 最軽量GPT 支援③~/β
21 Google Gemini 2.5 flash Lite API翻訳 高速版 個人キー
22 Google Gemini API翻訳 モデルは翻訳APIの MODEL で選択 個人キー
23 Anthropic Claude Anthropic AI 個人キー
24 OpenRouter API 複数AI統合 個人キー
25 Grok AI 翻訳 xAI 個人キー
26 ローカル翻訳(個人API) OpenAI互換など。LM Studio等 設定による
27 ブラウザ翻訳 ブラウザ内蔵の翻訳を使う 不要
28 OFF(翻訳しない) 翻訳無効 不要
29 Parapper翻訳 ローカル翻訳。ポートのみ設定 (v2.3.128~) 不要

ID6 / ID7 は廃止された欠番です。 ID18 / ID27 は、画面からは選べますが APIからは指定できません


5. レイアウトデザインの選択

目的: 字幕表示のレイアウト選択と配信ソフトへの取り込み

項目 種類 効果
レイアウト コンボ(カテゴリ別・全36種) 字幕の見せ方を選ぶ
字幕ウィンドウを表示 ボタン 字幕画面を開く
起動時に字幕ウィンドウを開く チェック(既定ON) 立ち上げ時に自動で開く
簡易設定 コンボ(11件) おすすめ設定を選ぶ
この設定を適用する ボタン 選んだ簡易設定を反映する
テンプレートを再生成 ボタン テンプレートを初期状態に戻す
わんコメレイアウト設定をひらく ボタン わんコメ連携の設定へ

テンプレートの取り込み、パス(別グループ):

項目 種類 効果
ローカル(OBSへ取り込む場合) テキスト OBSに貼るアドレス
ネットワーク(ブラウザから参照する場合) テキスト ほかの端末から見るアドレス
to OBS ボタン(ドラッグ可) OBSへドラッグ&ドロップで取り込む
テンプレフォルダを開く ボタン テンプレートの実体があるフォルダを開く
応用パターン(1言語ごとの取り込み) 折りたたみ+ボタン5個 母国語・翻訳1~4を個別に取り込む

簡易設定プリセット一覧:

プリセット名 使うレイアウト
Standard:リスト(Lists) 1列 リスト
Standard:リスト(Lists) 2列 リスト(横ならべ)
Standard:多国語(Multi Languages) 多言語
Standard:スマート表示(Smart) スマート
Standard:海外ドラマ(Drama) 海外ドラマ
Standard:海外ドラマ・リスト(Drama・List) 海外ドラマ(リスト)
Standard:ゲームメッセージ(Game message) ゲームメッセージ風
Standard:トークセッション(Talk Session) トークセッション
Standard:電光掲示板 電光掲示板
Standard:スクロール対応版多国語 おちつきテロップ
字幕用スペース付き配信画面セット向け リスト

6. 字幕のタイミング

目的: 字幕の表示時間とスクロール速度

項目 種類 範囲 効果
保持時間 スライダ+数値入力 1~30秒 字幕が消えるまでの時間(最大にすると消えない)
スクロール速度 スライダ+数値入力 - 数字を大きくすると速くなる
次の字幕が来ても保持時間経過まで表示切り替えを待つ チェック 既定OFF 次の発話が来ても保持時間いっぱいまで残す

効果の詳細:

  • 保持時間: 値が大きいほど字幕が長く表示される。短い配信では3-4秒、読み上げ中心なら6-8秒推奨
  • 保持時間の数え方: 確定した字幕が画面に出た時点から数えます(v2.3.128~)
  • スクロール速度: スクロールに対応したレイアウトで効きます

7. 母国語と言語の表示

目的: 母国語(認識テキスト)の表示方法

項目 種類 選択肢・既定 効果
母国語の表示位置 コンボ 上に表示する / 下に表示する / 表示しない(既定: 上) 翻訳文に対する母国語の位置
母国語表示の仕方 コンボ 音声認識の過程を表示 / 音声認識の結果のみ表示 認識途中を出すかどうか
言語名 / 表示 チェック 既定OFF 字幕に言語名を添える
追加設定(スタイルシート) 複数行テキスト - 字幕の見た目をCSSで直接調整する(上級者向け)

Warning

「追加設定(スタイルシート)」の書き方を間違えると字幕が表示されなくなります。困ったときは中身を空にしてください。


8. フォント設定と配置

目的: 字幕のフォントスタイル設定

項目 種類 範囲・既定 効果
フォントサイズ スライダ+数値入力 2~200(既定32) メインテキストのサイズ
フォント種類 コンボ - フォントファミリー選択
文字配置(左 / 中央 / 右) トグル3個 既定: 左 テキストの寄せ方
個別にフォントを調整する チェック 既定OFF 翻訳1~4のフォントを別々に設定する

同じ画面にある見え方の調整:

項目 範囲・既定 効果
行間 最大10(既定2) 文字の行間
段落間 最大10(既定2) 認識のかたまりごとの隙間
文字間隔 最大2 文字ごとのすき間
ウィンドウ枠の高さ 50~1000(既定300) 表示枠の高さ
整形モード 加工なし / 1行 / 2行(既定: 加工なし) 強制的に指定行数へ絞る

推奨フォント:

  • 日本語: UD デジタル 教科書体 NK-B、源ノ角ゴシック等
  • 英語: Arial、Roboto等
  • 中国語: Microsoft YaHei、Noto Sans CJK等
  • 韓国語: Malgun Gothic、Noto Sans Korean等

9. 色(表示色や背景色)

目的: 字幕の色とスタイル設定

項目 既定 効果
文字色 字幕テキストの色
背景色 Lime (#00FF00) 字幕背景色(クロマキー用)
言語名の文字色 / 背景色 背景=Cyan 言語名を出す設定のときの色
縁取り色 テキストの縁取り色
縁取り(内側)の色 - 2重縁取りの内側の色
区切り線の色 - リスト表示などの区切り線
縁取りサイズ - 縁取りの太さ
縁取(内側)サイズ 0 2段目の縁取りの太さ
言語ごとに色を設定 既定OFF 言語ごとに文字色と縁取り色を分ける
個別に縁取りを調整する 既定OFF 言語ごとに縁取りの太さを分ける

クロマキー設定のヒント:

  • OBSでクロマキー合成する場合は背景色を緑(#00FF00)に設定
  • 透過で使う場合は背景色の透明度を0に設定

10. プラグイン一覧

目的: プラグインの有効/無効と優先順位の管理

項目 種類 効果
未使用のプラグインを隠す チェック 無効なプラグインを一覧から隠す
↑ / ↓ ボタン ボタン プラグインの処理順を上げ下げする
チェックボックス - プラグインの有効/無効を切り替える
設定ボタン ボタン そのプラグインの設定画面を開く

プラグイン優先度の効果:

  • 上位のプラグインほど先にテキストを処理します
  • 辞書置換→正規表現→読み上げ の順にしたい場合は、その順に並べます

11. 手動入力枠

目的: キーボードからの直接テキスト入力

項目 種類 効果
入力欄 テキスト テキストを入力する
送信 ボタン 入力した内容を字幕として送る
入力リスト テキスト×5+ボタン×5 定型文を登録してボタンで送る

使用場面:

  • 音声認識がうまくいかない時の手動入力
  • 定型文の送信
  • テスト・確認

12. 設定保存・復元

目的: 設定の保存/読み込みとプロファイル管理

項目 効果
設定を保存 / インポート(設定読込) 設定をファイルに書き出す/読み込む
バックアップから復元 自動バックアップから戻す(v2.3.86~)
全設定を保存 / 選択した項目のみ保存 保存する範囲を選ぶ
プロファイル管理 選択・適用・削除・保存・エクスポート・インポート(v2.3.13~)
起動パラメータ表示 / ショートカットを作る そのプロファイルで起動する手段を用意する
設定を取り込む・書き出す 設定を文字列として受け渡す

13. 動作チェック

目的: 各機能が動いているかの確認

  • 「チェックする」ボタンを押すと、次の項目がランプで表示されます。
  • 翻訳1~4 / 翻訳サーバ / わんコメ翻訳 / FANBOX支援 / 音声認識 / 入力モード / 出力モード / ゆかりねっと連動 / 翻訳(クラウド呼び出し)/ 翻訳(最終処理)

うまく動かないときは、まずここで赤くなっている箇所を確認してください。


よくある設定パターン

パターン1: 基本的な配信設定

1. あなたの話す言語・名前: 母国語=日本語、話者名=配信者名
2. 音声入力の設定: ブラウザ(Chrome / Google音声認識)
3. 翻訳の設定: 英語(Google 翻訳v2)
4. レイアウト: 海外ドラマ
5. 字幕のタイミング: 保持時間4秒
6. 色: 背景色=緑(クロマキー用)

パターン2: 多言語配信設定

1. あなたの話す言語・名前: 母国語=日本語
2. 音声入力の設定: ブラウザ(Chrome / Google音声認識)
3. 翻訳の設定: 英語、中国語、韓国語(各DeepL/Google)
4. レイアウト: 多言語
5. フォント設定と配置: 「個別にフォントを調整する」ON
6. 色: 「言語ごとに色を設定」ON

パターン3: VRChat配信設定

1. 音声入力の設定: オフライン
2. 翻訳の設定: 英語
3. レイアウト: スマート
4. プラグイン: VRChat OSC連携を有効
5. 字幕のタイミング: 保持時間6秒(VR内で読む時間確保)

パターン4: 会議録画設定

1. 音声入力の設定: 音声認識モデル(Whisper)
2. 翻訳の設定: OFF(翻訳しない)
3. レイアウト: リスト
4. プラグイン: ファイル出力を有効(SRT出力)
5. 字幕のタイミング: 保持時間8秒

トラブルシューティング

字幕が表示されない

  1. 「音声入力の設定」で正しいソースが選択されているか確認
  2. クイックボタンの「字幕ウィンドウを表示」でウィンドウを開く
  3. 「起動時に字幕ウィンドウを開く」がONになっているか確認
  4. 「動作チェック」で赤くなっている項目を確認

翻訳が動作しない

  1. 翻訳エンジンが「OFF(翻訳しない)」になっていないか確認
  2. 有料エンジンの場合、APIキーが設定されているか確認
  3. 支援が必要なエンジンの場合、「支援版翻訳の有効化」で状態を確認
  4. ネットワーク接続を確認

認識のブラウザを変えても挙動が変わらない

  • 「ブラウザのオプション」画面のChrome / Edge選択は字幕表示用です。
  • 音声認識に使うブラウザは「音声入力の設定」画面で選びます。

フォントが反映されない

  1. 「個別にフォントを調整する」のチェック状態を確認
  2. システムにフォントがインストールされているか確認
  3. 設定後、字幕ウィンドウを再表示

色が反映されない

  1. 「言語ごとに色を設定」のチェック状態を確認
  2. カラーピッカーで透明度(Alpha)が0になっていないか確認
  3. 使っているレイアウトがその項目に対応しているか確認(公式: 標準設定項目 の反映表を参照)

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