翻訳・発話連携
前提条件
- 発話機能をつかうには、読み上げプラグインの有効化が必要です
- 翻訳には、第1言語の翻訳エンジンが使われます。
このプラグインで出来ること¶
- 他のアプリ(わんコメなど)がゆかコネの翻訳機能や読み上げ機能を使えるようになります
- プラグインを有効にするだけで、対応アプリから自動的に使用できます
わんコメとの連携
- この機能を使うとわんコメに翻訳機能と発話機能を提供できます。
有効化¶

- プラグインを使うチェックをONにしてください。
使い方¶
-
プラグインをONにすれば、あとは関連するアプリから機能を呼び出して使います。
-
「設定」ボタンを押すことで、接続先が表示されます。
| 接続先 | 既定 |
|---|---|
| HTTP | http://127.0.0.1:8080 |
| WebSocket | ws://127.0.0.1:32000 前後 |
ポート番号は固定ではありません
- ほかのソフトがポートを使っている場合は、自動的に別のポートに変わります。WebSocketは
32000番台の空きポートから選ばれます。 - 実際に使われている番号は「設定」ボタンで確認できます。
- 外部ツールから使う場合の詳しい仕様は プラグイン系API をご覧ください。
下記プラグインが有効な場合は、下記の設定が反映されます
対応アプリケーション¶
- わんコメ
- VRChat、Resonite等のVRアプリ+対応ツール(ワールド)
- その他のゆかコネNEO連携対応アプリ
よくある質問¶
Q: このプラグインは何をするものですか?
A: 他のアプリがゆかコネの機能を使えるようにする橋渡しの役割をします。
Q: 設定は必要ですか?
A: 基本的にプラグインをONにするだけで使えます。詳細な設定が必要な場合は「設定」ボタンから行えます。
Q: うまく動かない時はどうすればいいですか?
A: ゆかコネを管理者権限で実行してみてください。それでもうまくいかない場合は、他のアプリがゆかコネに対応しているか確認してください。
Q: なぜ管理者権限が必要なのですか?
A: 同じパソコンの中だけで使う場合は必要ありません。ほかのパソコンやスマホから接続する場合は、「ネットワークの設定」画面の「すべてのIPアドレスを有効にする」をONにし、さらに管理者としてゆかコネNEOを起動する必要があります。管理者権限がないと、同じパソコンの中だけの通信に戻ります。
ほかの端末から接続できるようにする場合
このプラグインのサーバには認証がありません。信頼できないネットワークでは「すべてのIPアドレスを有効にする」をONにしないでください。詳しくは オプション設定 の「ネットワークの設定」をご覧ください。