NEO v2.3 → v3.0 への移行¶
ゆかコネNEO v3.0 は、ソフトの土台(.NET)を作り直した大きな更新です。 設定は「自動で入るもの」と「自分で 1 回だけ操作が要るもの」に分かれます。 このページは、上げる前に知っておくことと、上げたあとにやることをまとめたものです。
配信の直前に上げないでください
v3.0 はまだ先行開発版(ベータ)です。上げたあとに設定の取り込みと確認が必要になるので、 時間に余裕があるときに作業してください。v2.3 はそのまま残しておけます(別フォルダに入れてください)。
1. かんたん版:これだけやれば動きます¶
ステップ 1. 別のフォルダに入れる¶
v3.0 は v2.3 と同じフォルダに上書きしないでください。中身の構成が変わっています。
- ダウンロードページから v3.0 の ZIP を落とします
- v2.3 とは別の新しいフォルダに展開します(例:
C:\YNC_Neo_v30) - その中の
YNC_Neo.exeを起動します
容量は v2.3 より小さくなりました
v3.0 は動かすのに必要な部品(.NET 10 ランタイム)を全部持っています。 そのぶんは増えていますが、内蔵ブラウザを使う 4 つのプラグインが Chromium の同梱をやめて WebView2 に変わったため、差し引きで小さくなりました。
| v2.3 | v3.0 | |
|---|---|---|
| 内蔵ブラウザ | 約 354MB | 約 1.7MB |
| コメントスクリーン連携 | 約 354MB | 約 1.7MB |
| ニコニコ生放送連携 | 約 365MB | 約 11.9MB |
| clusterウェブトリガ | 約 354MB | 約 1.7MB |
展開後はおよそ 1GB です。「.NET をインストールしてください」と言われることはありません。
ステップ 2. 設定を取り込む¶
初回起動のとき、v2.3 の設定を自動で探して読み込みます。 ただし、v2.3 と v3.0 で意味が変わってしまった項目がいくつかあるので、 1 回だけ手動の取り込みをしてください。
- 左メニューの 「設定の保存・復元」 を開きます
- 「v2.3設定を移行」 ボタンを押します
- 見つかった設定ファイルの場所と日付が出るので、確認して はい
- 取り込んだあとに出るお知らせの文章は必ず読んでください(下の「お知らせに出るもの」参照)
- ゆかコネNEO を再起動します
元に戻せます
取り込みの前に、自動で復元ポイント(設定フォルダのコピー)が作られます。 うまくいかなかったら「バックアップから復元」で戻せます。
ステップ 3. 見た目を確認する¶
字幕のレイアウト(テンプレート)は作り直されているものがあります。 レイアウトを開いて、いつも使っているものを選び直してください。
- 「テンプレートの再生成」 を 1 回押すと、表示がおかしいときに直ることがあります
- 縁取りの太さや色が変わって見えるときは、レイアウトデザインで調整してください
ステップ 4. 音が出るか・字幕が出るかを確かめる¶
配信で使う前に、いつもの流れを一通り試してください。
- マイクから字幕が出るか(出ないときは音声認識できないとき)
- 翻訳が出るか
- 読み上げが鳴るか
- OBS に字幕が出るか
自分でやり直す必要があるもの(ここがいちばん大事)¶
自動では戻らないので、自分で設定し直してください。
| やり直すもの | 何が起きるか | どうすればいいか |
|---|---|---|
| プラグインの ON / OFF | 「v2.3設定を移行」ではプラグインの有効・無効の一覧を取り込みません(v3.0 側で読み込まれているプラグインと食い違うのを防ぐため) | 移行のあとプラグインの有効化を開いて、使っていたものが入っているか確認してください |
| 支援キー(FANBOX) | 支援者認証の状態も「v2.3設定を移行」では取り込みません | 支援機能が外れていたら支援機能の有効化で入れ直してください |
| 翻訳エンジンの選択 | 提供が終わったエンジン(Google 無料翻訳 / IBM Watson)を選んでいた枠は「翻訳しない」になります | 標準設定項目で選び直してください |
| 自分で作った・もらったプラグイン | 公式配布以外のプラグインは読み込めません。土台が .NET 10 に変わったためです | 配布元に v3.0(.NET 10)対応版を出してもらってください |
| 追加の字幕テンプレート(ext-pack) | ListAddTime / SmartScroll / Smart_Vue の 3 つは無くなりました。残り 40 本も作り直されています |
レイアウトから選び直してください |
| VRChat OSC のシナリオ原稿 | TEXT 行と、何も書いていない行の送り先が入れ替わりました |
移行のときに「書き直しますか?」と聞かれるので はい を選んでください |
| Alibaba 翻訳のキー | v2.3 では中身が動いていなかったため、キーを入れていない人がほとんどです。v3.0 で実際に呼ぶようになりました | 使う場合は SecretId / SecretKey を入れてください |
お知らせに出るもの¶
「v2.3設定を移行」のあと、以下のようなお知らせが出ることがあります。 これは「あなたの環境で実際に起きた変更」なので、目を通してください。
- 翻訳API 1〜4:古い保存形式(一覧の並び順)を、エンジンの番号に直しました
- 翻訳エンジンが「翻訳しない」になった:Google 無料翻訳 / IBM Watson は提供が終わっています
- Claude / OpenRouter のキー欄:v2.3 初期の不具合で API キー欄にモデル名が入っていたものを、モデル欄へ戻しました
- Gemini Flash Lite:選択肢は同じですが、実際に呼ぶモデルが 2.5 Flash Lite → 3.5 Flash Lite に変わっています
- 縁取りの言語別調整:v2.3.128 以前はこの項目が保存されない不具合がありました。太さが残っていれば自動でオンに戻します
v3.0 で画面が変わったところ¶
「前はここにあったのに無い」となりやすいところです。
| 探しているもの | v2.3 での場所 | v3.0 での場所 |
|---|---|---|
| 母国語と言語の表示 | 左メニュー「母国語と言語の表示」 | 「レイアウトデザインの選択」→ 見た目を調整する → 表示内容 |
| フォント設定と配置 | 左メニュー「フォント設定と配置」 | 「レイアウトデザインの選択」→ 見た目を調整する → 文字 / 配置 |
| 色(表示色や背景色) | 左メニュー「色(表示色や背景色)」 | 「レイアウトデザインの選択」→ 見た目を調整する → 色 |
| 字幕のタイミング | 左メニュー「字幕のタイミング」 | 左メニューにそのまま残っています(「見た目を調整する」→ タイミング からも開けます) |
| OBS に貼るアドレス | レイアウトデザインの中 | 左メニューに 「OBSからの参照設定」 として独立しました |
| 初心者モード | あり | なくなりました(隠していた項目が整理されたため) |
| 設定項目が見つからない | — | 左メニューの 「設定をさがす」 に項目名を入れて Enter を押すと、その設定まで飛びます |
| 配信中によく使うもの | — | 左メニューの先頭に コックピット が増えました |
2. くわしく知りたい方へ¶
ここから先は、内部で何が変わったのかを知りたい方・AI に読ませて調べたい方向けの内容です。 操作だけしたい方はここまでで大丈夫です。
2-1. 土台が .NET Framework 4.8 → .NET 10 になりました¶
配布の形が変わった¶
v2.3 は Windows に標準で入っている .NET Framework 4.8 の上で動いていました。 .NET 10 は標準では入っていないため、ランタイムを同梱した「自己完結型」で配布しています。
| v2.3 | v3.0 | |
|---|---|---|
| 実行基盤 | .NET Framework 4.8(Windows 同梱) | .NET 10(アプリに同梱) |
| ランタイムの導入 | 不要 | 不要(同梱しているため) |
| 配布物のサイズ | — | 展開後でおよそ 1GB(内蔵ブラウザの Chromium 同梱が無くなったぶん、v2.3 より小さい) |
| 起動する実体 | YNC_Neo.exe(ネイティブ EXE) |
YNC_Neo.exe(.NET 10 ホスト+YNC_Neo.dll) |
設定の保存先が変わった理由¶
ユーザー設定は %LOCALAPPDATA%\YNC_Neo\<アプリ識別フォルダ>\<バージョン>\user.config に入ります。
この「アプリ識別フォルダ」の名前は実行アセンブリ名から計算されるため、
YNC_Neo.exe → YNC_Neo.dll に変わったことで別のフォルダ名になります。
v2.3 のフォルダ名は YNC_Neo.exe_Url_<ハッシュ> でしたが、v3.0 では .exe が付かない別名になります。
Settings.Default.Upgrade() は同じフォルダの中の古いバージョンしか探さないため、
この乗り換えは標準の仕組みでは救えません。
そこで v3.0 は初回起動時に、会社フォルダ(%LOCALAPPDATA%\YNC_Neo)の兄弟フォルダから
いちばん新しい user.config を探して自分の保存先へコピーします。
この自動コピーは値をそのまま持ってくるだけなので、
意味が変わった項目の変換は「v2.3設定を移行」ボタンが担当します。
安全側の作りになっており、以下が保証されています。
- 自分の
user.configが既にあるときは上書きしない - 1 度取り込んだら会社フォルダに印(
.net10-settings-imported)を残し、二度と走らない - 取り込む前後に XML として読めるかを検証する
- 見つけたのに取り込めなかったときは、黙って既定値に戻さずダイアログで知らせる
「v2.3設定を移行」があえて取り込まないもの¶
手動の移行は「利用者が選んだ値」だけを運びます。以下は意図的に対象外です。
| 取り込まないもの | 理由 |
|---|---|
プラグインの有効/導入一覧(PluginEnableList / PluginInstalledList) |
読み込み済みのプラグインと食い違うと、保存のたびに今動いているものの状態で上書きされるため |
支援者認証の状態(FanBoxData*) |
プロファイルの適用と同じく、環境に紐づく情報のため |
翻訳の利用回数(TransCount*) |
v2.3 の集計を足すと、今月の上限判定が狂うため |
前回起動した版の控え(VersionDataItem) |
v2.3 の版を持ち込むと、次回起動で毎回「版が変わった」と判断され、テンプレートの再コピーが走るため |
初回案内・移行の印(HasCompletedFirstRun ほか) |
v3.0 側の一度きりの処理が走らなくなるため |
また、以下は移行のときではなく v3.0 が読み込み時に自分で直すので、二重には変換しません。
- API キーの暗号化方式(XOR → DPAPI)
- Gemini の廃止モデル名の読み替え
PluginEnableListからPluginInstalledListへの分離
自作プラグインを持っている方へ¶
ホストは Assembly.LoadFrom でプラグイン DLL を読みますが、
.NET Framework 4.8 向けにビルドされた DLL は .NET 10 のホストでは読み込めません。
公式配布の 64 本はすべて net10.0-windows で再ビルド済みです。
自作・配布を受けたプラグインは、以下の対応が要ります。
- ターゲットフレームワークを
net10.0-windowsへ - プラグインは動的読み込みなので
EnableDynamicLoadingが必要 YNC_PluginSdkを参照している場合は、v3.0 に同梱の新しいものへ差し替え (v2.3 の配布物にはYNC_PluginSdk.dllがそもそも入っていませんでした)- .NET 10 で動かない API(
Thread.Abort()、ServicePointManager、Uri.EscapeUriString、 app.config の組み込みセクション)が残っていると起動時に落ちます
なお、音声ソフトを自動操作する部分(PlayEngine.exe)は意図的に .NET Framework 4.8 のままです。
VOICEROID / CeVIO / A.I.VOICE の自動操作ライブラリに .NET Core 向けの提供が無いためで、
別プロセスとして動くので本体が .NET 10 でも問題ありません。
2-2. 内蔵ブラウザが CefSharp → WebView2 になりました¶
ブラウザを使う 4 つのプラグインが、Chromium 埋め込み(CefSharp)から Windows 標準の WebView2 へ切り替わりました。
| プラグイン | 変わったこと |
|---|---|
| 内蔵ブラウザ | 描画エンジンが Edge(WebView2)に |
| コメントスクリーン連携 | 同上 |
| ニコニコ生放送連携 | CefSharp 経路を廃止、WebView2 に一本化 |
| clusterウェブトリガ | 画面を持たない読み取りも WebView2 に |
必要なもの:WebView2 ランタイム(Evergreen)。
- Windows 11 は標準で入っています
- Windows 10 も、Microsoft Edge が入っていれば一緒に入っています
- 入っていない場合は、その旨を知らせるメッセージが出ます
利点:配布物が約 1GB 小さくなり、「どのブラウザ部品が読まれるか」が 起動順で変わる不安定さがなくなりました。
フォントの扱い
v2.3 では CEF の制約で、Windows にインストール済みのフォントを わざわざ登録し直していました。WebView2 は標準で使えるのでこの処理は無くなっています。 表示されるフォントが変わって見える場合は、レイアウトデザインの「見た目を調整する」→「文字」で指定し直してください。
2-3. プラグインの設定画面が作り直されました¶
設定画面を持つほぼすべてのプラグイン(約 60 本)で、設定画面を WinForms から WPF の共通土台へ移しました。
- 見た目が統一されました(ボタン・入力欄・ページ切り替えが全プラグインで共通)
- 表示言語で出し分けられるようになりました。v2.3 の「Slack設定 (Setting)」のように 日本語と英語を 1 つの文に詰め込む書き方はやめています
- 「何を入れる欄なのか」の説明が付きました。Webhook URL をどこで作るのか、 空のままだとどうなるのかは v2.3 の画面には書いてありませんでした
- 下書き(Draft)方式になりました。触った項目だけを書き、変更したまま閉じるときは 「保存して閉じる/破棄して閉じる/閉じるのをやめる」の 3 択が出ます
- 規則の表(正規表現・ホットキー・効果音など)が共通部品になりました。 ファイル形式は v2.3 と同じ引用符つき CSV のままなので、v2.3 に戻すこともできます
うまく開かないときは
新しい設定画面が開けなかった場合は、従来の WinForms 画面が逃げ道として残してあります。
対象プラグイン(抜粋):正規表現、色の変更、HTTPコール、WebSocketコール、ホットキー、音源再生、 辞書、OBS連携 WSv5、NeosVR、VTubeStudio、Slack/Teams/Discord Webhook、Notion、コメジェネ、 UDP通信、表示拡張、ゆかコネ互換、VaNii、動画再生、フォト読み込み、文字変換、強制整形、MTGカード、 SofTalk、棒読みちゃん、ノムリッシュ、VRオーバーレイ、配信ソフト向けテキスト出力 ほか
2-4. 読み上げプラグインが大きく変わりました¶
読み上げの設定画面が全面的に作り直されています。
| 新しいもの | 内容 |
|---|---|
| ボイスパレット | ボイスを検索つきのタイルで選べる画面。エンジンでの絞り込み・お気に入りに対応 |
| マイボイス | 声の調整(速さ・高さなど)に名前を付けて覚えさせ、一覧からひと押しで呼び出せます |
| 詳細設定 6 ページ | ホーム/条件ルールほか。並びが 2 区切りになりました |
| 連携先に見せるボイスの絞り込み | 外部(API・他ツール)から見えるボイスを、お気に入りとマイボイスだけに絞れます |
注意する点
- 素のボイス(調整していないボイス)を選ぶと、声の調整は標準値に戻ります。 調整した状態を残したいときはマイボイスとして保存してください
- API で名前を指定して喋らせる場合、マイボイス名も音声の名前として使えます
- 設定プリセットは「マイボイス」という呼び方に変わりました
2-5. 字幕と読み上げの同期について¶
v3.0 では、字幕が読み上げの終わりに合わせて消えるようになりました。 これには代償があります。理解したうえで使ってください。
- 字幕は読み上げが終わるまで消えません。 読み上げが遅れれば字幕も遅れます。読み上げ終了の通知が来ない事故のときは、最大 30 秒残ります
- 1 枠型のレイアウトでは、次の字幕が前の読み上げの終わりまで待ちます。 待ちが 8 件を超えると、間の字幕は表示されずに飛びます。 1 文ずつ確実に出したい方は、積み上げ型のレイアウトにするか、この同期を切ってください(読み上げの詳細設定 →「タイミングと連携」→「字幕の表示時間を、なるべく読み上げの長さに合わせる」)
- エンジン側のアプリが音を鳴らす方式では、本来の精度が出ません。 CeVIO / A.I.VOICE / ITVoice / VoiSona は待ち時間の申告が 0 になります。 AssistantSeika とブラウザ読み上げは通知そのものが無いため、プラグイン側で即座に解除します(=同期しません)
保持時間の設定が見当たらないとき
「次の字幕が来ても保持時間まで待つ」のチェックは、 レイアウトデザイン → カスタマイズ → タイミング タブにあります。 保持を必要としないレイアウトでは、その場に「効きません」と表示されます。
2-6. 字幕テンプレート(ext-pack)の作り直し¶
OBS 向けの追加テンプレート 43 本のうち、40 本を共通エンジンへ載せ替え、3 本を削除しました。
削除されたもの
| テンプレート | 理由 |
|---|---|
ListAddTime |
標準テンプレートとフォルダ名まで同じで、起動時の再同期で必ず上書きされていた |
SmartScroll |
同上 |
Smart_Vue |
標準の Smart と内部 ID(STD-SMART)が衝突し、レイアウト名の復元が別のテンプレートへ飛んでいた |
直ったもの
- 文字サイズ・行間の設定が最初から効かなかった問題(40 本全部にありました)
- 翻訳行に設定が届かなかった問題(2 言語目以降が未実装でした)
- 認識・翻訳・読み上げまで一緒に止まる問題
- オフライン時に真っ白になる問題(外部サイトから部品を読んでいました)
- OBS で下のゲームが見えない問題(背景を不透明に塗っていました)
- 常時 CPU を食う問題(終わらないアニメーションが入っていました)
配色の出どころを theme.css に一本化し、テンプレート想定値の版番号を上げてあります。
一度でも ext-pack を選んだことがある方は、レイアウトを選び直してください。
2-7. API・起動オプションの変更¶
本体内蔵 API¶
| 項目 | 変更 |
|---|---|
Morph |
ルビ(読み)を JSON 配列で指定できるようになりました(v3.0.0 beta 22 〜)。詳しくは本体内蔵API |
engine 指定 |
googletrans / watson は廃止。gemini15flash → gemini25flash、gemini15pro → gemini25pro。parapper を追加(v2.3.128 から) |
起動オプション¶
| オプション | 内容 |
|---|---|
/pcore |
本体を P コア(性能コア)だけで動かします。既定は OFF。複数プロセッサグループの環境や、P / E の区別が無い CPU では何もしません。詳しくは起動オプション |
2-8. 変わっていないもの¶
移行で心配されがちですが、そのまま使えます。
- 設定ファイルの置き場所そのもの(
%APPDATA%\YukarinetteConnector配下の各プラグイン.config) - 規則の表(正規表現・辞書・ホットキー・効果音など)の CSV 形式。v2.3 と読み書き互換です
- OBS へ貼るアドレス(ブラウザソースの URL)
- 支援キーの仕組み
- プラグインの配布ルール(1 プラグイン=1 フォルダで自己完結)
困ったときは¶
| 症状 | 見るところ |
|---|---|
| 設定が全部消えたように見える | 「設定の保存・復元」→「v2.3設定を移行」を試してください |
| 取り込んだのに次の起動で戻る | もう一度取り込んだあと、設定画面で「適用」を押してから終了してください |
| プラグインが一覧に出ない | 公式配布以外のプラグインは .NET 10 対応が必要です |
| ブラウザを使う機能が動かない | WebView2 ランタイムが入っているか確認してください |
| 字幕が長く残る / 飛ぶ | 「2-5. 字幕と読み上げの同期について」を読んでください |
| それでも直らない | ヘルプが欲しいとき / こんなときは |