ゆかコネNEO FAQ & トラブルシューティング¶
ゆかコネNEO v3.0 のドキュメントです。v2.3 をお使いの方は v2.3 版のこのページ を、違いを知りたい方は v2.3 から v3.0 への移行 をご覧ください。
ユーザーからよくある質問と解決方法をまとめたドキュメントです。
公式ドキュメント: よくある質問 / こんなときは / ヘルプが欲しいとき
目次¶
- 起動・インストール関連
- 音声認識関連
- 翻訳機能関連
- 字幕表示関連
- OBS連携関連
- VRChat連携関連
- 読み上げ(TTS)関連
- Discord連携関連
- プラグイン関連
- ライセンス・支援プラン関連
- v2.3 → v3.0 の移行で起きること
0. 最初に確認すること¶
AI アシスタントへ
v2.3 と v3.0 では画面の構成が違います。手順を案内する前に、必ずバージョンを確認してください。
タイトルバーの YukarinetteConnector NEO v◯.◯.◯ が 2.3 で始まるか 3.0 で始まるかで分かれます。
2.3 の場合は、このページではなく /v2.3/ai_docs/FAQ_TROUBLESHOOTING.md を参照してください。
1. 起動・インストール関連¶
Q: アプリが起動しない¶
A: 以下を確認してください
| 確認項目 | 対処法 |
|---|---|
| .NET Framework | Windows設定 → アプリ → オプション機能 → .NET Framework 4.8が有効か確認 |
| 管理者権限 | YNC_Neo.exe を右クリック → プロパティ → 互換性タブ → 「管理者として実行」にチェック |
| アンチウイルス | セキュリティソフトでブロックされていないか確認、除外リストに追加 |
| 展開方法 | ZIPファイルを「すべて展開」で解凍したか確認(直接開くと動作しない) |
GUI操作: 設定 → 基本設定 → 「設定を初期化」で初期状態に戻す
Q: 起動が遅い¶
A: 不要なプラグインを無効化
- プラグイン一覧で使わないプラグインのチェックを外す
- 再起動すると、チェックを外したプラグインは読み込まれない
- 必要なプラグインだけで1秒程度で起動可能
効果が高いプラグイン無効化例: - VR系(Plugin_VRCHAT_OSC、Plugin_VCas等)を使わない場合 - Discord連携を使わない場合 - 使わない読み上げ連携
Q: プラグインが読み込まれない¶
A: 以下を確認
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| DLLの場所 | plugin/ フォルダに正しく配置されているか |
| プラグインIDの競合 | 同じIDのプラグインがあると読み込み失敗 |
| バージョン不整合 | 本体とプラグインのバージョンを揃える |
GUI操作: 設定 → プラグイン → 「読込み失敗を無視」オプションを有効化
2. 音声認識関連¶
Q: 音声認識が反応しない¶
A: 段階的に確認
Step 1: ブラウザ確認 - 「音声認識」ボタン押下後、ブラウザが開くか - ブラウザ画面に「Connected.」と表示されるか
Step 2: マイク設定 - ブラウザのマイク許可を確認(アドレスバー左のマイクアイコン) - Chrome: 設定 → プライバシーとセキュリティ → サイトの設定 → マイク
Step 3: 入力デバイス - Windows設定 → サウンド → 入力デバイスが正しいか - ブラウザの音声認識はブラウザ設定の音源デバイスに従う
Step 4: 話し方 - 大きめの声ではっきり発声 - 周囲の騒音が少ない環境で
Q: 音声認識の精度が悪い¶
A: 認識エンジンの選択を検討
| エンジン | 特徴 | 設定場所 |
|---|---|---|
| Chrome音声認識 | オンライン、高精度、無料 | デフォルト |
| Edge音声認識 | オンライン、高精度、無料 | オプション設定 |
| VOSK | オフライン、PC負荷高め | UseVOSK有効化 |
| Whisper | 高精度、GPU推奨 | Plugin_Whisper |
GUI操作: 音声認識 → 認識エンジン選択
Q: 音声認識の通信が切れる¶
A: v2.3.7以降で修正済み
- 最新版にアップデート
- 「上級者モード」がONの場合、接続が確立されないと字幕が出ない
- 確認場所: 設定画面で「上級者モード」のチェック状態
3. 翻訳機能関連¶
Q: 翻訳されない¶
A: 翻訳エンジンの設定確認
| 確認項目 | 対処法 |
|---|---|
| 翻訳エンジン選択 | Translator1 が「23」(無効)になっていないか |
| APIキー | 有料エンジン使用時はAPIキー設定が必要 |
| 文字数制限 | 月間翻訳文字数の上限に達していないか |
| ネットワーク | インターネット接続を確認 |
GUI操作: 翻訳設定 → 翻訳エンジン → 適切なエンジンを選択
Q: Google翻訳が使えなくなった¶
A: 2022年10月以降、Google翻訳ライブラリは利用不可
代替方法:
1. Google Apps Script (GAS): 自分でスクリプトを作成(無料、高速)
- 設定場所: GAS_URL に作成したスクリプトURLを設定
2. Microsoft翻訳: 安定動作、文字数多め
3. DeepL: 高品質(支援プラン③以上が必要)
GUI操作: 翻訳設定 → 翻訳エンジン → Google App Script または Microsoft翻訳を選択
Q: DeepL翻訳を使いたい¶
A: 以下のいずれかが必要
| 方法 | 詳細 |
|---|---|
| FANBOX支援プラン③以上 | 月額支援で利用可能、月45万文字目安 |
| 個人APIキー | DeepL公式でAPIキー取得(Free版は5万文字/月、要クレジットカード登録) |
GUI操作: 翻訳設定 → DeepL → APIキーを入力 → 「カスタムAPIキーを使用」にチェック
Q: 翻訳文字数の確認方法¶
A: 設定画面で確認可能
TransCharCount: 翻訳済み文字数TransCountMonth: 今月の翻訳回数- FANBOXの場合: 翻訳可能数が0%になると有料エンジン停止(月初リセット)
4. 字幕表示関連¶
Q: 字幕が全く表示されない¶
A: 基本的な確認事項
| 確認項目 | 対処法 |
|---|---|
| ミュート状態 | MuteStatus がOFFか確認 |
| 入力ソース | 音声認識やUDtalkが有効か |
| 上級者モード | ONの場合、接続確立まで字幕非表示 |
| 翻訳エンジン | 「OFF(翻訳しない)」以外が選択されているか(OFFはID28。ID23はAnthropic Claude) |
GUI操作: メイン画面のミュートボタン確認 → 設定 → 上級者モードのチェック状態
Q: 字幕の色が指定と違う¶
A: 行間設定の不一致が原因の可能性
- 母国語と翻訳の行間設定を同じ値に統一
rb_Plugin_LineSpanを両方で同一に
GUI操作: 表示設定 → 行間 → 母国語・翻訳で同じ値を設定
Q: フォント変更でOBSがクラッシュする¶
A: OBS接続前にフォント設定を完了させる
- OBSとの接続を切断
- フォント・フォントサイズを変更
- 変更完了後にOBS接続
GUI操作: OBS連携プラグイン → 「OBSから切断」→ フォント変更 → 「OBSに接続」
Q: 字幕の表示時間を調整したい¶
A: KeepTime設定
| 設定 | 説明 | 推奨値 |
|---|---|---|
KeepTime |
字幕表示秒数 | 4~6秒 |
ScrollTime |
スクロールアニメーション秒数 | 4秒 |
動的調整: Plugin_DynamicKeepTime で文字数に応じて自動調整 - BaseTime: 基本表示時間 - TimePerChar: 1文字あたり追加秒数 - MinTime / MaxTime: 最小・最大表示時間
GUI操作: 表示タイミング → 表示時間スライダー
5. OBS連携関連¶
Q: OBSに接続できない¶
A: WebSocket設定の確認
OBS側の設定: 1. ツール → WebSocketサーバー設定 2. 「WebSocketサーバーを有効にする」にチェック 3. ポート番号を確認(標準: 4455) 4. パスワードを設定
NEO側の設定: 1. Plugin_OBS5 を有効化 2. ホスト: 127.0.0.1 3. ポート: OBSと同じ値(4455) 4. パスワード: OBSと同じ値
GUI操作: プラグイン → OBS WebSocket5連携 → 設定 → 接続情報を入力 → 「OBSに接続」
Q: OBSのバージョンによる違い¶
A: WebSocketバージョンが異なる
| OBSバージョン | WebSocketバージョン | 使用プラグイン |
|---|---|---|
| OBS 28以降 | WebSocket 5.x(標準搭載) | Plugin_OBS5 |
| OBS 27以前 | WebSocket 4.x(要インストール) | Plugin_OBS |
旧バージョン使用時: - obs-websocket-4.9.1-compat-Qt6-Windows-Installer.exe をインストール - ツール → WebSockets Server Settings (4.x Compat) で設定
Q: OBSのテキストソースに字幕が反映されない¶
A: 以下を確認
| 原因 | 対処法 |
|---|---|
| グループ化 | OBS側でテキストソースをグループ化していると反映されない(WebSocketの仕様) |
| ソース名 | NEOで設定したソース名とOBSのソース名が一致しているか |
| 言語ごとのソース | 2言語出力なら2つのテキストソースが必要 |
GUI操作: OBS連携設定 → テキストソース名 → OBSのソース名と一致させる
6. VRChat連携関連¶
Q: VRChatで字幕が表示されない¶
A: 段階的に確認
Step 1: VRChat側のOSC有効化 - アクションメニュー → Options → OSC → Enable
Step 2: ポート設定確認 | 通信方向 | ポート | 備考 | |---------|-------|------| | VRChat → NEO | 9001 | VRChatの送信ポート | | NEO → VRChat | 9000 | VRChatの受信ポート(固定) |
Step 3: 起動順序 - ゆかりねっとコネクターNEOを先に起動 - その後VRChatを起動
Step 4: 初回接続 - 初回はワールドリロードが必要な場合あり
Q: VRChatで文字が途中で切れる¶
A: 文字数制限に注意
- VRChatのチャットボックスには文字数制限あり
- 長いテキストは自動的にカットされる
対処法: - 短めの文章で話す - 翻訳後の文字数を考慮
Q: VRChatのポートが競合している¶
A: 他ソフトとの競合を解消
- 競合しているソフトを終了
- または、VRChat側の通信ポートを変更
- OSCの設定ファイル(
%AppData%\..\LocalLow\VRChat\VRChat\OSC\)で変更可能
7. 読み上げ(TTS)関連¶
Q: VOICEVOXで読み上げされない¶
A: 起動順序に注意
- VOICEVOXを先に起動
- NEOは起動時に音声エンジンを問い合わせる
- 後から起動すると音源リストに表示されない
- NEOを起動
- 読み上げ連携プラグインを有効化
GUI操作: プラグイン → 読み上げ連携プラグイン → チェック → 設定 → 「読み上げを使う」にチェック → エンジン選択
Q: 読み上げエンジンの選択肢¶
A: 対応エンジン一覧
| エンジン | 特徴 | 必要条件 |
|---|---|---|
| SAPI5 (Windows TTS) | 標準搭載、軽量 | なし |
| VOICEVOX | 高品質、無料 | VOICEVOX起動 |
| COEIROINK | 高品質、無料 | COEIROINK起動 |
| VOICEROID | 有料、自然な声 | VOICEROIDライセンス |
| CeVIO | 有料、自然な声 | CeVIOライセンス |
| A.I.Voice | 有料、自然な声 | A.I.Voiceライセンス |
Q: 棒読みちゃんと連携できない¶
A: ポート設定を確認
| 設定 | デフォルト値 |
|---|---|
| Socket通信ポート | 50001 |
| HTTP通信ポート | 50080 |
確認事項: - 棒読みちゃんを先に起動 - ポートが他アプリと競合していないか - 棒読みちゃんの「処理対象文字列」に文字が表示されるか確認
GUI操作: プラグイン → 棒読みちゃん連携 → 設定 → 通信方式・ポートを確認
8. Discord連携関連¶
Q: Discord BOTの設定方法¶
A: 以下の手順で設定
Step 1: Discord開発者ポータルでBOT作成 1. https://discord.com/developers/applications にアクセス 2. New Application → BOT作成 3. OAuth2 → URL Generator → BOT PERMISSIONS で権限設定 - 最低限: Send Messages, Read Message History 4. BOT設定で「Message Content Intent」をON
Step 2: NEO側の設定 1. Plugin_Discord を有効化 2. BOTトークンを入力 3. チャンネルIDを入力(チャンネル右クリック → IDをコピー)
GUI操作: プラグイン → Discord連携 → 設定 → BOTトークン・チャンネルID入力
Q: Discord Webhookで通知したい¶
A: BOTより簡単に設定可能
- Discordサーバー設定 → 連携サービス → ウェブフック
- ウェブフック作成 → URLをコピー
- NEOの Discord転送設定 にURLを貼り付け
- チェックボックスをON
注意: WebhookURLは他人に教えない(投稿権限を与えることになる)
GUI操作: プラグイン → Discord Webhook → 設定 → URL貼り付け → 有効化
9. プラグイン関連¶
Q: プラグインが表示されない¶
A: インストール場所を確認
- プラグインDLLは
plugin/フォルダに配置 - サブフォルダに入れると認識されない
- 最新版へのアップデートを推奨
Q: 特定のプラグインでエラーが発生¶
A: スキップオプションを使用
- 設定 → プラグイン → 「読込み失敗を無視」を有効化
- 問題のあるプラグインをスキップして起動可能
LoadingPluginNameで問題のプラグインを特定
Q: プラグインの優先順位を変えたい¶
A: プラグイン一覧でドラッグ&ドロップ
- 上にあるプラグインが先に処理される
- 辞書変換 → 翻訳 → 読み上げ の順が一般的
10. ライセンス・支援プラン関連¶
Q: 無料で使える範囲¶
A: 基本機能は無料
| 機能 | 無料利用 |
|---|---|
| 音声認識 | ○(Chrome/Edge認識) |
| 字幕表示 | ○ |
| 翻訳(共用サーバ) | △(月5,000文字目安) |
| Microsoft翻訳 | ○(支援プラン①②) |
| DeepL翻訳 | ×(支援プラン③以上) |
| プラグイン | ○ |
Q: 支援プランの違い¶
A: FANBOX支援プランの比較
| プラン | 利用可能翻訳エンジン | 翻訳文字数目安 |
|---|---|---|
| ①② | Microsoft、Google(GAS) | 一定量 |
| ③ | 上記 + DeepL等 | 45万文字/月 |
| ④⑤⑥ | 全エンジン | さらに多い |
注意: 翻訳可能数が0%になると有料エンジンは停止(月初リセット)
Q: 商用利用は可能か¶
A: 利用規約を確認
- 配信での利用: 基本OK
- 企業利用: 公式サイトで確認を推奨
- クレジット表記: 推奨
11. v2.3 → v3.0 の移行で起きること¶
Q. v3.0 にしたら設定が全部消えた¶
A. 保存先のフォルダ名が変わったためです。v3.0 は初回起動で自動的に v2.3 の設定を探して取り込みますが、 取り込めなかった場合はダイアログで知らせます。
対処:「設定保存・復元」→ 「v2.3設定を移行」 を押してください。 v2.3 の設定ファイルを探し、v3.0 の形に直して取り込みます。取り込みの前に復元ポイントが作られます。
参照:設定の保存・復元 / v2.3 → v3.0 の移行
Q. 移行したのに、次に起動すると元に戻る¶
A. 移行したあと設定画面で「適用」を押してから終了してください。 一部の設定は画面の保存経路を通らないと JSON 側に書かれません。
Q. プラグインが一覧に出てこない¶
A. 次の 2 つを順に確認してください。
- 読み込み(ロード)されているか — トラブルシュート →「プラグイン編集」(
YNCNEO_Config.exeが開きます) - .NET 10 対応か — v2.3(.NET Framework 4.8)向けにビルドされたプラグインは v3.0 では読み込めません。 公式配布の 64 本は対応済みです。自作・個人配布のものは配布元に v3.0 対応版を依頼してください
なお「v2.3設定を移行」ではプラグインの有効/導入一覧は取り込みません(動いているものと食い違うのを防ぐため)。
Q. ブラウザを使うプラグインが動かない¶
A. v3.0 では CefSharp から WebView2 に変わりました。WebView2 ランタイムが必要です。
- Windows 11 は標準で入っています
- Windows 10 も Microsoft Edge が入っていれば一緒に入っています
- 対象:内蔵ブラウザ / コメントスクリーン連携 / ニコニコ生放送連携 / clusterウェブトリガ
- ログイン状態は WebView2 側に保存されるため、入り直しが必要になることがあります
Q. 設定項目が見つからない(「母国語と言語の表示」「フォント設定と配置」「色」が無い)¶
A. 左メニューから外れ、「レイアウトデザインの選択」→「見た目を調整する」の中に移りました。
| 探しているもの | v3.0 での場所 |
|---|---|
| 母国語と言語の表示 | 見た目を調整する → 表示内容 |
| フォント設定と配置 | 見た目を調整する → 文字 / 配置 |
| 色(表示色や背景色) | 見た目を調整する → 色 |
それでも分からないときは、左メニューの 「設定をさがす」 に項目名(例:保持時間)を入れて Enter。
Q. VRChat OSC の台本(シナリオ原稿)が、書いたのと違う動きをする¶
A. v3.0 beta 7 で TEXT 行と素の行の送り先が入れ替わりました。
| v2.3 | v3.0 | |
|---|---|---|
TEXT 本文 |
ゆかコネの字幕 | /YNC/Text/Native/String |
| 素の行(コマンドなし) | /YNC/Text/Native/String |
ゆかコネの字幕 |
エラーが出ずに逆になるので気づきにくい症状です。 「v2.3設定を移行」を実行すると書き直しの確認が出るので「はい」を選んでください (書き直しは 1 回だけ。外部ファイルにした台本は対象外なので手で直します)。
参照:VRChat OSC連携
Q. 翻訳が「翻訳しない」になっている¶
A. 提供が終わった Google 無料翻訳 / IBM Watson を選んでいた枠は、移行時に「翻訳しない」へ置き換わります。 標準設定項目の「翻訳の設定」で選び直してください。
Q. 使っていたレイアウト(ext-pack)が無くなった¶
A. ListAddTime / SmartScroll / Smart_Vue の 3 本は削除されました
(標準テンプレートと名前や内部 ID が衝突していたためです)。
残る 40 本も作り直されているので、レイアウトから選び直してください。
Q. 字幕が長く残る/間の字幕が飛ぶ¶
A. v3.0 では字幕が読み上げの終わりに合わせて消えます。その代償です。
- 読み上げ終了の通知が来ない事故のときは、最大 30 秒残ります
- 1 枠型のレイアウトでは、待ちが 8 件を超えると間の字幕が飛びます → 積み上げ型のレイアウトにするか、同期を切ってください(読み上げプラグインの詳細設定 →「タイミングと連携」→「字幕の表示時間を、なるべく読み上げの長さに合わせる」)
- CeVIO / A.I.VOICE / ITVoice / VoiSona は待ち時間の申告が 0、 AssistantSeika とブラウザ読み上げは通知そのものが無いため同期しません
Q. 容量はどれくらい / ランタイムを入れろと言われる¶
A. 展開後でおよそ 1GB です。v2.3 より小さくなっています。
.NET 10 のランタイムを同梱するぶんは増えていますが、内蔵ブラウザを使う 4 本が
Chromium の同梱をやめて WebView2 に変わったため(Plugin_Browser / Plugin_ComScr /
Plugin_ClusterTrigger は約 354MB → 約 1.7MB、Plugin_NicoNama は約 365MB → 約 11.9MB)、
差し引きで減っています。
ランタイムを同梱しているので「.NET をインストールしてください」とは言われません。 言われた場合は、展開が途中で失敗している可能性があります。
問い合わせ先¶
| 手段 | URL/連絡先 |
|---|---|
| 公式ドキュメント | https://nmori.github.io/yncneo-Docs/ |
| 公式サイト | https://machanbazaar.com/ |
| BOOTH | https://booth.pm/ja/items/3432494 |
| Discord(コミュニティ) | 公式サイトから参加 |
| 開発者アカウント |
参考リンク(公式ドキュメント)¶
ai_docs 関連ドキュメント¶
- INDEX - 全体案内・ユースケース別ガイド
- クイックスタートシナリオ - ユースケース別設定例
- 設定リファレンス - 全設定項目の詳細
- プラグインリファレンス - プラグインGUI詳細
- GUIリファレンス - 本体GUI操作