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棒読みちゃん連携

ゆかコネNEO v3.0 のドキュメントです。v2.3 をお使いの方は v2.3 版のこのページ を、違いを知りたい方は v2.3 から v3.0 への移行 をご覧ください。

前提条件

  • 棒読みちゃんの通信ポートがひらいていること
  • 棒読みちゃんが起動していること

このプラグインで出来ること

  • 棒読みちゃんをつかって音声認識結果を読み上げできます。

有効化

棒読み

  • プラグインを使うチェックをONにしてください。

設定

プラグイン一覧で、このプラグインの名前の右にある 「設定」 を押すと開きます。 画面は 2 ページに分かれていて、左の一覧で切り替えます(つなぎ方/声)。

閉じるときの 3 択

設定は下書きとして持たれ、「OK」か「適用」を押すまで動いているプラグインには効きません。 変更したまま閉じようとすると「変更が保存されていません」と聞かれ、[はい]保存して閉じる/[いいえ]破棄して閉じる/[キャンセル]閉じるのをやめる から選べます。

つなぎ方

棒読みちゃんに字幕を読ませます。

棒読みちゃん連携の設定 - つなぎ方

項目 説明
つなぎ方 棒読みちゃん側で開いている口に合わせます。ふつうは Socket 通信です。(選択肢:Socket 通信 (TCP/IP)/HTTP 通信。既定:Socket 通信 (TCP/IP))
通信ポート 棒読みちゃんの既定は 50001 です。(1~65535番。既定:50001)
読み上げる内容 選択肢:母国語/翻訳 1/翻訳 2/翻訳 3/翻訳 4。既定:母国語
読み上げるまでの待ち 0~60000ミリ秒。既定:0
☑ ひらがなにしてから読ませる 漢字の読み違いを減らせます。IME が対応しているときだけ効きます。(既定:OFF)

棒読みちゃんの声を、こちらから指定します。

棒読みちゃん連携の設定 - 声

−1 にしたところは、棒読みちゃん側でいま選ばれている設定のまま読ませます。

項目 説明
音声 ID 0 は棒読みちゃんの既定の声です。(-1~1000。既定:0)
音量 -1~100。既定:-1
話す速さ -1~200。既定:-1
声の高さ -1~200。既定:-1

補足

棒読みちゃん側の設定に任せたいとき

v2.3 の「Default」ボタンは無くなりました。「声」ページの音量・話す速さ・声の高さを −1 にすると、 棒読みちゃん側でいま選ばれている設定のまま読ませます(既定値は −1 です)。

ひらがなにしてから読ませる

  • ON にすると、IME の辞書で漢字をひらがなに直してから棒読みちゃんへ送ります
  • UD トークと併用しているときは、認識時のひらがな読みをそのまま使います
  • 読み間違いを減らしたいときに効きます

使うとき

  1. 棒読みちゃんを立ち上げます。
  2. ゆかコネNEOで音声認識をしましょう。
  3. 文章が確定すると同時に棒読みちゃんで読み上げが行われます。