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インフォグラフィックス(実験的)

ゆかコネNEO v3.0 のドキュメントです。v2.3 をお使いの方は v2.3 版のこのページ を、違いを知りたい方は v2.3 から v3.0 への移行 をご覧ください。

実験的な機能です

  • このプラグインは、外部のインフォグラフィックス生成サービスと連携する開発中の機能です。
  • サービスの利用登録が必要で、仕様や画面は予告なく変わります。
  • うまく動かない場合はプラグインをOFFにしてください。ゆかコネNEOの通常の動作には影響しません。

前提条件

  • インターネット接続
  • 連携サービスへの利用登録(プラグインの画面から行います)

このプラグインで出来ること

  • 会話の内容を、外部サービスで図(インフォグラフィックス)に変換します
  • できあがった図を、配信ソフトのブラウザソースなどで表示するためのURLが得られます

有効化

  • プラグイン一覧から「InfoGraphics」のチェックをONにしてください。

設定

プラグイン一覧で、このプラグインの名前の右にある 「設定」 を押すと開きます。

閉じるときの 3 択

設定は下書きとして持たれ、「OK」か「適用」を押すまで動いているプラグインには効きません。 変更したまま閉じようとすると「変更が保存されていません」と聞かれ、[はい]保存して閉じる/[いいえ]破棄して閉じる/[キャンセル]閉じるのをやめる から選べます。

話した内容から、図を作って配信へ出します。

インフォグラフィックスの設定 - インフォグラフィックス

項目 説明
☑ この機能を使う 既定:ON
見た目の指定 どんな図にしたいかを言葉で書きます (空でも構いません)。

使いはじめ

項目 説明
「この機械を登録する」ボタン —
「新しいセッションを作る」ボタン —

いまのセッション

項目 説明
セッション ID —
配信に貼る URL —
「いま作らせる」ボタン —
「貼る URL を取り直す」ボタン —

ライブ設定(配信中にその場で変える)

本体の 操作パネル → ライブ設定 に、このプラグインの「配信ごとに変わる値」が並びます。設定画面を開かずに値を入れて 「反映」 を押せば、すぐプラグインに入ります。しくみは 標準設定項目 - ライブ設定とプラグインの帯 をご覧ください。

項目 説明
この機能を使う 設定画面の同じ名前のスイッチです
セッション ID 空にして反映すると、次に話したときに新しいセッションを作ります (配信に貼る URL も変わります)。
見た目の指定 どんな図にしたいかを言葉で書きます。新しいセッションを作るときに使います。
配信に貼る URL 見せるための鍵が入るので伏せています。取り直しとコピーは設定画面で行います。

FANBOX の支援 4 以上で使える機能です。使えないときは、欄の上にそう出ます。このプラグインには接続/切断のボタンはありません。

使うとき

  1. 「登録」を押して、連携サービスの利用登録をします。
  2. 「セッション開始」を押します。
  3. 「確定文の送信を有効化」をONにします。
  4. 「埋め込みURLをコピー」でアドレスを取得し、配信ソフトのブラウザソースに貼り付けます。
  5. 話すと、内容にあわせて図が更新されます。

図が更新されないとき

  • 「手動レンダ」を押すと、いまの内容で作り直せます。
  • 表示が止まっている場合は「埋め込み更新」でアドレスを取り直してから、ブラウザソースを更新してください。

外部から操作する

  • /api/command から操作することもできます。
command 内容
status(省略時) いまの状態を取得します
auth.register 利用登録を行います
session.start セッションを開始します
render 図を作り直します
embed.refresh 表示用のアドレスを作り直します
    http://localhost:11900/api/command?target=Plugin_InfoGraphics&command=status
  • status は、有効かどうか・登録済みかどうか・セッションID・表示用アドレスをJSONで返します。
  • 詳しくは プラグイン系API をご覧ください。

会話の内容が外部サービスに送られます

  • このプラグインを有効にすると、確定した字幕が連携サービスへ送信されます。
  • 話す内容に配慮が必要な場面では、「確定文の送信を有効化」をOFFにするか、プラグインを無効にしてください。