内蔵ブラウザ
ゆかコネNEO v3.0 のドキュメントです。v2.3 をお使いの方は v2.3 版のこのページ を、違いを知りたい方は v2.3 から v3.0 への移行 をご覧ください。
前提条件
- 特になし
このプラグインで出来ること¶
- 内蔵ブラウザ(WebView2)でWebページを表示
- 字幕レイアウトの専用表示ウィンドウとして活用
- 外部ブラウザに依存しない独立した表示環境
- 透過表示やウィンドウカスタマイズに対応
主な用途¶
- ゆかコネNEOの字幕レイアウト専用表示
- 外部ブラウザでの省エネモードや全画面表示による字幕停止を回避
- 配信用オーバーレイ表示
- 独立したWebコンテンツ表示
システム要件
- WebView2 ランタイムが必要です。Windows 11 は標準で入っています。 Windows 10 も Microsoft Edge が入っていれば一緒に入っています
- 入っていない場合は、その旨を知らせるメッセージが出ます
- 複雑なWebページ表示時は CPU 負荷がかかる場合があります
v3.0 で描画エンジンが変わりました
v2.3 までは Chromium 埋め込み(CefSharp)でしたが、v3.0 から WebView2(Edge)になりました。
- 配布物が約 1GB 小さくなりました
- ブラウザを使うプラグインを複数 ON にしたときの、どれが使われるか分からない不安定さが無くなりました
- フォントの見え方が変わることがあります。v2.3 は CEF の都合で インストール済みフォントを登録し直していましたが、WebView2 では不要になったためです。 違って見える場合は、レイアウトデザインの「文字」で指定し直してください
有効化¶

- プラグインを使うチェックをONにしてください。
設定¶
プラグイン一覧で、このプラグインの名前の右にある 「設定」 を押すと開きます。
閉じるときの 3 択
設定は下書きとして持たれ、「OK」か「適用」を押すまで動いているプラグインには効きません。 変更したまま閉じようとすると「変更が保存されていません」と聞かれ、[はい]保存して閉じる/[いいえ]破棄して閉じる/[キャンセル]閉じるのをやめる から選べます。
ブラウザの窓の出しかたを決めます。

| 項目 | 説明 |
|---|---|
| ☑ いつも手前に出す | ほかの窓の後ろに隠れなくなります。(既定:OFF) |
| ☑ 枠を出さない | 題名の帯と枠が消えます。動かすときは枠を戻してください。(既定:OFF) |
| ☑ 背景を透かす | 本体で決めた背景色のところが抜けます。配信に重ねるときに使います。(既定:OFF) |
いま出す
| 項目 | 説明 |
|---|---|
| 「出して読み込み直す」ボタン | 本体が決めた行き先をもう一度読み込みます。 |
使うとき¶
- 起動時にウィンドウが表示されます。特に設定せずとも画面がでます。
- ウィンドウを閉じた場合は設定画面から再表示してください