コンテンツにスキップ

Slack Webhook連携

ゆかコネNEO v3.0 のドキュメントです。v2.3 をお使いの方は v2.3 版のこのページ を、違いを知りたい方は v2.3 から v3.0 への移行 をご覧ください。

前提条件

  • Webhook URL登録するためには Slack アカウントが必要です
  • プラグインは v2.0.115から同梱されています

このプラグインで出来ること

  • 音声認識結果をSlackチャットチャネル転送することができます

有効化

slack

  • プラグインを使うチェックをONにしてください。

設定

プラグイン一覧で、このプラグインの名前の右にある 「設定」 を押すと開きます。

閉じるときの 3 択

設定は下書きとして持たれ、「OK」か「適用」を押すまで動いているプラグインには効きません。 変更したまま閉じようとすると「変更が保存されていません」と聞かれ、[はい]保存して閉じる/[いいえ]破棄して閉じる/[キャンセル]閉じるのをやめる から選べます。

Slack のチャンネルへ字幕を流します。

Slack 連携の設定 - Slack

項目 説明
Webhook URL Slack アプリの設定で作った Incoming Webhook の URL を貼り付けます。空のままだと何も送りません。

具体的な使い方

  • まず、Slackクライアントから管理画面をだします

slack

  • Slackアプリとして、Incomming Webhookを追加します

slack

  • 書き込み先chを設定します

slack

  • URLが発行されます。このアドレスをゆかコネNEOに設定します。

slack

  • 認識が終わるごとに、転送されます。

slack